京北商会ブログ

京都市内で唯一残った本格製材所です。オリジナル天板も作ってます。

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お客さんとの会話の中で

   

和室 天板 コーヒー
こんにちは。京北商会 山口です。

5月だというのに気温30度を超す夏日の今日この頃、朝晩は長袖が必要でバイク通勤の方などは、未だにダウンコートを着込んでいる方なんかも見かける変な気温の季節です。

みなさん体調管理は如何でしょうか?

僕は、つい最近まで変な頭痛に悩まされていました。
気温の変化について行けてないのかもしれません(泣)

気持ちは若くても身体は正直ですね~

「この調子で暑い日が続くなら夏になったら、何度になるねん!!!」と毎年、この時期になると思うのですが、はてさて今年はどんな夏が訪れるんでしょうか?

会社テーブル ハイブリッド天板使用

年々、夏に仕事をするのが辛くなってきます。

つい先日も、その暑さでバテながら、夕方、事務所でお茶を飲んでいたところ、以前、商談で親しくさせて頂いたお客さんが訪ねてきてくださいました。

「ご無沙汰してます。お元気ですか?」

そんな他愛もない会話が続く中で、お客さんがちょっとした失敗談を話されていました。

「失敗しましたわ~~」

「何をです?」

「天板ご購入なされたんですか?」

「はい!と言うと語弊があるか~~、発注だけしました。」

「僕はしてもらってませんが?(笑)」

「すみません。見積もりして貰ったんですが、違うのに決めてしまいました。(汗)」

「冗談ですよ(笑)仕方ないです。もう一枚買いましょう(笑)」

「いやいや。無理です(苦笑)」

「冗談はさておき、何が失敗です?」

「見積もりして貰った金額のことなんです。正直高いと思いました。」

「あちゃ~、しょうがないです。」

「で、一枚物の天板に決めたんです。」

「ほ~~」

「で?」

「ぱっと見は安かったんです。5万円でした。」

「材種は何にしても確か、あの寸法は幅800~900の長さ1500~2000、厚み35~45ぐらいじゃなかったです?
安いじゃないですか~」

「でしょ~でも違ったんです。今は20万超えてます。」

「???  もしかして、荒木で5万でした?」

「その通り!!!天板ってあの金額で終了ではないんですね?加工や塗装、配送料・・・色々掛かるの知りませんでした(泣)」

「あ~~そうなんですよ~、勿論、その金額で完成品ってのもあるんですよ。」

「でも、違うのも多くあります。」

「注意書きで施工費の有無、塗装の有無、反り止めや送料の有無、そして肝心のプレナ加工等の仕上げ加工費の有無、などは記載されていると思うのですが、これって意外と見られていないお客さん多くて後から、こんなに高くなるの?みたいな声をよく聞きます」

「僕もその一人でした。」

「今 思えば、縁さんの見積もりの意味が解ります(笑)」

「理解されたんなら、やっぱり実践しなくてはいけないので、もう一枚買いましょう~(笑)」

「いや、置くところないですし(笑)」

そんなキャッチボールを先日してました。

勿論、縁の天板が安いなんてことを書いてるのはなく、荒木が詐欺みたいといってるのでもありません。
ただ、適正価格というものがって、安いのにはやっぱり理由があるんです。
みなさん、天板をご購入の際はよ~~くお読みくださいね~

あ!!!

そういった注意は天板の購入に限ったものではありませんでしたね(汗)失礼しました。

でも、高額な金額で購入する場合が多いのは確かですのです。
みなさん、天板で解らない事、ご質問等ありましたら、お気軽にお問合せ下さい。

それではまた!!

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