オリジナル幅はぎ天板 京都北山杉

杉 天板
写真:耳無しハイブリッド天板 杉 H 1900 × W 700 × D40
京都北山杉を使った古都の香り漂う気品溢れる天板です。

北山杉天板の種類

天板は

① 両長手側側面耳加工天板(両耳付き)
② 片側長手側側面片耳加工天板(片耳付き)
③ 耳加工無し天板(耳なし)の四角い天板

と大きく分けて3種類あります。

① 両長手側側面耳 加工天板(両耳付き)の天板の使用例としては、ダイニングテーブル・床の間のテーブル・リビングテーブル・店舗のテーブルなどにお使いいただけます。

② 片側長手側側面片耳 加工天板(片耳付き)の天板は、店舗のカウンターやキッチンのカウンターなどに如何ですか?

③ 耳加工無し天板(耳なし)の四角い天板の使用例としては、上記のテーブルやカウンターはもちろん、棚板などに使用すると「グッと」オリジナル感を出すことができます。

北山杉天板の種類

約150mmに加工し、その後、天然乾燥を経て人工乾燥を施した板を接ぎ合わせあります。

それぞれ既製品サイズで4~5枚接ぎとなっております。
杉 天板
杉 天板

天板全体の幅のサイズは450~700mmとなっており、長さは900~3900mmとなります。厚みのバリエーションは35・40mmがあります。

拡大するとよく解るように、自然の一枚板の天板では有り得ない色合いが出ています。

真ん中に白いスジが入っているように見えると思いますが、これが自然の一枚板では有り得ないコントラストです。

何故なら杉は輪切りにすると外円の部分が白く、内円の部分が赤茶色になります。ですから、縦に割ると外が白く真ん中が赤茶色に成るわけです。このように真ん中に白色がくることはありません。

規格外の注文もお受けします。接ぎ合わせの枚数や板の幅も出来る限り対応させて頂きます。

細い板~幅の広い板まで色々接いでみると違った顔が出てきます。

天板の塗装・仕上げについて

こちらの天板は無塗装・プレナー仕上げ・反り止め無しとなっております。

長尺の天板には反り止めを付けられることをお勧めします。(別途費用が必要です。)

天板にはプレナー仕上げを施してありますので、そのままでもお使いになれますが、使用中の水の浸透や傷を防ぐ意味でも塗装(ワックス・ウレタン塗装・オイル塗装)をお勧めします。(塗装には別途費用が必要です。)

なお、塗装における浸透・傷防止は、あくまで「浸透しにくい」「傷が付きにくい」の意味であって、完全防水・完全に傷が防げるという意味ではありません。

納期に関しては受注発注となっておりますので、その都度お問合せをお願いします。