平成29年度 京フェムス推進事業補助金(設備整備事業)

京フェムス補助金
こんにちは。京北商会 山口です。

今日、2月18日は京都マラソンの日でした。
近年の京都の冬の風物詩になって早何年経つでしょうか?
我が家は嵯峨にあるのですが、その京都マラソンのコースの付近になっています。
午前7時半に家を出たのですが、早くも陸連の方や消防団の方などのボランティアの方々が準備に奔走しておられました。
それを、傍目に車を走らせ会社に休日出勤です。

見える化補助金の続きです

さて、遅くなったのですが事業の報告です。

今回、実行させて頂いたのは平成27年度に実行させて頂いた「見える化補助金」の続きに位置する「設備整備事業」です。

その効果や成果を診断しサポートして頂く診断機関は、前回同様に協和テクノロジィズ株式会社様です。

今回の事業をお話ししていく前に、その導線となる、前回の「見える化補助金」のおさらいをしておきましょう。

その趣旨は
「京都府及び京都市の補助を受けて、一般社団法人京都産業エコ・エネルギー推進機
構が実施するもので、中小事業者(有限会社京北商会)が診断機関(協和テクノロジィイ株式会社)と連携して、電気の見える化(どこに、どのように、どう使うか、どう使われているかを知る)を製造現場における生産活動の効率化
を図るギエネルーマネジメントシステム(FEMS)の導入し行う」事業となっています。

中小企業者としては、その補助額の割合も大きな問題なのですが、「見える化補助金」は10/10以内の補助となっています。
僕が実施した際は上限100万でしたが、現在は150万上限となっているようです。

その「見える化」を行い検証・診断をした結果、更に設備投資を行うことで、もっと省エネ・及び電気のマネージメントを行うことを実現しようとするのが今回の平成29年度 京フェムス推進事業補助金(設備整備事業)となります。

平成29年度 京フェムス推進事業補助金(設備整備事業)

京フェムス推進事業補助金(設備整備事業)の京北商会の事業内容を簡単に説明しますと、

「建築用下地材を製造する本社工場(京都市中京区)において、平成27年度に実施した診断・見える化補助金により、製材工程で稼働する機器の電力使用状況を把握・分析した結果、平成28年度は運用の見直しにより電力量を13%削減した。
本年度は、電力系統の機器を省エネ型に更新することにより、更なる消費電力の低減に取り組む。」
ってことになります。

もっと、具体的に説明すると前回の平成17年度に実行して頂いた「見える化補助金」は2次側の測定で結果を出せたので、それを踏まえて、今度は1次側で検証をする。
その方法としてキューピクル内の電灯用の変圧器と高圧用の変圧器を現行のものより優れた省エネタイプのものに交換。
更に工場内の電灯の全てをLED電灯に交換と言うことになります。

ちょっと、難しいですね(苦笑)

書いている僕も頭が熱を帯びてきてしまいました・・・(´;ω;`)

なので今回はこの辺りにしておきましょうか(笑)

次回、その工事の写真やそれに付属した出来事を写真と共に振り返りたいと思います。

それでは、また。

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