京北商会 京の天板屋 縁 ホームページ開設!!

こんにちは。京北商会 山口です。

ブログ更新の間隔が、かなり開きました。改めて宜しくお願い致します。

ブログの更新間隔が空いている間に、京北商会はホームページを二つ同時に開設しました。一つは本業である「京北商会」のホームページ、もう一つはオリジナル天板の製造販売ホームページ「京の天板屋 縁」です。

京北商会ホームページ

どんな感じかというと、

HP HOME画面

こんな感じです。タイトル下の画像は、横にスライドするようになっています。

ああ

こんな感じだったり

おお

こんな感じになったりします。

サイト内の写真も綺麗に撮って頂きました。実際に京北商会に来られたことがある方、実際より写真写りが良いなどとは言わないでくださいね(笑)

勿論、このBlogや天板事業のホームページにもリンクしています。

次にホーム画面を下にスクロールしていくと、こんな画面が出ています。

お

4つの写真の左下が本業の下地材製材の製品写真です。
京都の木材業界の方はご存じだと思いますが、業界の他府県の方、京都府下の方々、京北商会は赤松と杉を製材しておりますので、下地材製品も宜しくお願い致します(笑)

「赤松丸太を京都市内で製材しているのは京北商会だけです! 丸太から製材しておりますので如何様な寸法でもお答え致します!」

と街頭演説のようなことを言ってみたりしてみます(笑)

おお

事業内容はこんな感じです。ちゃんと「丸太製材」と入っているでしょ♪♪

山口が所属している「京都木材経営者協議会」のバナーも光っています(笑)

天板屋ホームページ 「京の天板屋 縁」

前記した通り、天板屋のホームページも開設して頂きました。

開設に伴い天板屋の名前も決定しました。その名は「京の天板屋 縁」、「縁」と書いて「えにし」と読みます。

名前の由来ですが、京北商会も山口も縁で成長させて貰い、縁で勉強させて頂き、縁で商売させて頂いております。
その縁を大事にしたい、人と人の繋がりを大事にしたいという思いを天板屋の名前にしようと思い屋号を「縁」にしました。

おおおおおき

どうです?綺麗でしょ?
天板屋と言うより陶器や芸術のホームページのようでしょ?

で、この写真も横にスクロールします。

おき

こんな感じです。本当に陶器の写真があります(笑)

下にスクロールすると天板の詳細画面が出てきます。

おきい

「京の天板屋 縁」ですが、まだ製作途中です。写真は出来ているのですが、価格や詳細説明などの販売の為の細部が詰めれていません。早く詰めたいのですが、ここで焦っても仕方がないのでじっくり行きたいと思っています。

商品を簡単に説明すると赤い木が杉です。白い木が赤松です。白いのに赤松・・・間違ってませんよ~。

一説によると白いのに赤松と呼ぶのは、赤松のシラタの部分(年輪の外側の部位を指します)が太陽で焼けると赤く変色することから、その名前になったとも言われています。

ちなみに京北が扱っている赤松はロシア赤松と言い針葉樹、区分となり、英名「REDPINE」と書きます。もちろん原産地はロシアです。日本の赤松やヨーロッパの欧州赤松とは名前は似ているのですが、木が少し違います。

余談ですが、よくredpineと英名を人に言うとパイナップル?みたいなことをいわれます。パイナップルは、pineappleと書きます。
本来は松(pine)果実(apple)、すなわち「松かさ」(まつぼっくり)を指すものであったが、これが18世紀ごろに似た外見から名付けられたと言われています。(めっちゃ余談です(笑))

杉は主に京都府内産を使用しております。松と同様に、杉も針葉樹です。どちらも同じ針葉樹なのが天板のミソなんです。

以上、まだまだ色々と途中なのですが、「京北商会」と「京の天板屋 縁」のホームページがオープンしたことを報告がてらのBlog更新でした。下にリンクを張っておくので、一度訪問してみてください。

京北商会

京の天板屋 縁

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